よくある質問と回答

よくある質問と回答


この学科の特徴を教えてください。

栄養学と食文化を学び、これを人々に伝える表現技術と調理技術が学べる日本で唯一の学科です。


食文化栄養学科ではどんなことを学ぶのですか。

栄養学をはじめ、日本や世界各地の食文化、調理技術、テーブルコーディネート、フードビジネス、映像表現法などについて幅広く自由に学ぶとともに、情報発信のノウハウやスキル、具体的な課題についての企画力・表現力を習得し、食文化栄養学実習で具体的な作品を仕上げ、食文化のプロを目指します。


食文化とは何ですか。

自然の恵みを食べ物として利用するための知識や技術や、食べ物についての風俗や習慣のことをいいます。これらはそれぞれの地域の気候や風土によって異なりますが、時代や社会経済のあり方によっても大きく変化しています。


どんな資格が取れますか。

フードスペシャリストや訪問介護員2級やビジネスコンピューティングの受験資格が取得できます。ただ、本学科は、資格取得にこだわるのではなく、食文化表現をより柔軟に自由に学ぶことをねらいとしています。


高校では理系コースですが、入学後ついていけるでしょうか。

もちろん大丈夫です。


平成18年度からスタートした「食文化栄養学科」はこれまでの文化栄養学科とどこが違うのですか。

料理や調理により重点を置いたカリキュラムになっています。


食文化栄養学実習では、どんなことを学ぶのですか。

3年後期から卒業までの一年半かけて行われる実習です。卒業研究や卒業論文に相当するものですが、現場での体験やフィールドワークなどをもとに、その成果をひとつの作品として表現することをめざしています。


就職先はどのようなところですか。

商品開発、総合職、営業、販売、店舗経営など、様々な職種に及びます。


他の文系学科に比べて授業料が高いのはなぜですか。

本学の大学設置基準は理学部であり、家政学部とは異なるため、設備、科目数など勉学条件が異なります。


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