コンピュータ実習室の使い方

コンピュータ実習室の使い方

コンピュータ実習室は、授業、実習の履修に関わらず、空き時間には誰でも使用することができます。使用時間、機材の扱いなど、ルールを守って使用しましょう。

使用時間:

  • 月曜〜金曜 8:00〜21:00
  • 土曜 8:00〜17:00
  • 日曜、祝祭日 使用不可

*授業時間中は、履修者以外入室できません。

注意事項

  • 入室には学生証が必要です。授業中は履修者以外の学生は入室できません。
  • 実習室は土足厳禁です。スリッパに履き替えて入室しましょう。
  • 実習室は飲食厳禁です。飲食物はかばんの中にしまいましょう。
  • データは各自のメディアに保存してください。FD,CD−R、USBフラッシュメモリが使用できます。
  • 退室時には、コンピュータ、プリンターの電源を必ず切りましょう。
  • 教室内の整理整頓を心がけましょう。ゴミは持ち帰るか、廊下のゴミ箱へ捨ててください。
  • 規則を守れない場合は、以後の入室を禁止します。

入退室システム

学生証カードをドア横のカードリーダーに通してください。授業時間帯は履修登録した学生のみ、その他の時間帯はすべての学生が入室することができます。

また、入室の履歴は残され、出席・遅刻等のチェックに利用されます。
(出席・遅刻のチェックやコンピュータ実習室の運営・管理の参考以外には利用されません。)

コンピュータの起動・終了

電源ボタン(図1)を押し、コンピュータを起動します。

ログオン画面(図2)が表示されたら、指示に従って、Ctrl + Alt + Del キーを押してください。『Windows へログオン』という ダイアログが現れます。

図1

図2

授業でユーザー名を与えられている場合は、ユーザー名、パスワードを入力し、『OK』ボタンをクリックします。このユーザー名は、実習室が空いている時間であれば、実習室1,2どちらでも、どのパソコンでも使えます。また、X:、Y:、Z:の各ドライブも、保存したファイル等がそのままで、利用できるようになっています。

コンピュータ実習室における実習・授業を全く受講していないユーザーは、大学から貸与されたメールアドレスのユーザーIDとパスワードを使用してください。(IDはメールアドレスの@より前の部分です)

終了時に、電源ボタンは押さないでください。電源ボタンは、起動時以外には押しません。シャットダウン(スタート>シャットダウン>OK)で終了させ、それ以外のログオフやスタンバイの状態のまま放置しないでください。(図3)

図3

トラブル時には

ソフトウェアの誤動作、周辺機器のトラブル、操作ミスなど色々な原因で、コンピュータが停止し、キーボードやマウスからの入力を受け付けなくなった場合は、

1)Ctrl+Shift+Delを押してWindowsタスクマネージャーを起動し、(図4)

図4

2) 原因と思われるアプリケーションを選択して、『タスクの終了』ボタンをクリックすれば、強制終了出来ます。(何度か試みないと強制終了させられない場合もあります。)1つのアプリケーションを強制終了させても変わらない場合、複数のアプリケーションを強制終了させます。 それも終了できない場合は、電源ボタンをを5秒以上長押しして電源を落とし、再起動させるしかありません。いずれも作業中のファイルは、保存したところ以外は、すべて消えてしまいます。

パスワード変更

授業のユーザー名で使用する場合は、パスワードの変更が必要です。いくつかの決まりがありますので、よく読んで変更してください。

◎すべて半角英数字

◎7文字以上、14文字以下

◎英大文字・英小文字・数字・記号 のうち3種類以上を使用する

変更方法

  1. ログオンする。
  2. Ctrl+Alt+Delキーを押す。
  3. 『Windowsのセキュリティ』ウィンドウが表示されるので、左下の『パスワードの変更(C)』ボタンをクリックする。
  4. 『パスワードの変更ウィンドウ』が表示されるので、古いパスワード、新しいパスワードおよび、確認としてもう一度新しいパスワードを入力し、『OK』ボタンを押してください。
  5. 再び『Windowsのセキュリティ』ウィンドウが表示されるので、キャンセルで戻ってください。次回から新しいパスワードでログオンできます。

*パスワードは絶対に忘れないよう心がけてください。
注意)どうしてもパスワードがわからなかった場合、実習補佐に申し出て、パスワードを初期設定に戻してもらってから新しいパスワードを再設定してください。

プリンターについて

コンピュータ実習室には、次表のようなプリンター が各コンピュータ実習室に配置され、ネットワークを通して一番近くのプリンターからプリントアウト出来るようになっています。

種  類 レーザープリンター カラーレーザープリンター
機  種 Canon LASER SHOT LBP-1420 Canon LASER SHOT LBP-5700
コンピュータ実習室1 Red1.Greed1.Blue1.Yellow1 計4台 Purple1
コンピュータ実習室2 Red2.Greed2.Blue2.Yellow2 計4台 Purple2

印刷方法は、通常のソフトでは『ファイル(F)』>『印刷(P)』で、 図のような『印刷』ダイアログボックスが現れますので、『OK』ボタンをクリックし、出力されたプリンターにプリントを取りに行ってください。

*電源が「オン」および「オンライン」の状態になっていることを確認しましょう。

コンピュータ実習室では、各パソコンによって印刷するプリンターが自動的に選ばれています。(図5)

図5

用紙は、給紙カセットおよび給紙トレイから給紙します。3段の給紙カセットにはすべてA4用紙が入っています。 B5、B4用紙などそれ以外の用紙は、給紙トレイから給紙してください。各自用紙を用意して印刷するか、各プリンターに定期的に用意・補充される枚数以内で印刷するかの他は印刷できません。なお、プリンターの操作は、プリンター下のラックにあるマニュアルを参照してもよいので、利用者各自がおこなってください。

プリンターの紙詰まり等は、印刷した者が各自自己責任でおこなってください。紙詰まりの放置が目に余る場合には、管理上、実習中以外のプリンターの使用を禁止することもあります。プリンター下のラックにおいてある「Canon LASER SHOT LBP-1420 ユーザーズガイド」に紙づまりの除去方法が詳しく書いてあります。

スキャナについて

スキャナは、各コンピュータに1台ずつ備え付けてあります。使用の際には、縦置き用ストッパーをはずし、平らで安定したところに置いてから使用してください。また、使用後には、ストッパーをつけて立てて置くようにしてください。

  1. 画像編集ソフトを起動(例:Adobe Photoshop CS)
  2. ファイル>読み込み>canoScan・・・
  3. 『プレビュー』をクリック
  4. 取り込みたい画像を、選択範囲で選ぶ
  5. イメージタイプを選択
  6. 『スキャン』をクリック
  7. 取り込んだ画像は、名前をつけて保存する。

ソフトウェア・備品

コンピュータには、次表のようなソフトがインストールされています。

コンピュータ実習室のソフト一覧

ワープロ/表計算/プレゼンテーション

 Microsoft Office Professional 2003

  • Word 2003(ワープロ)
  • Excel 2003(表計算)
  • PowerPoint 2003 (プレゼンテーション)
  • Publisher 2003(簡易DTP)

CAD

 Visio Standard 2003

プログラミング

 Visual Studio .NET Professional 2003

データベース

 File Maker Pro7

画像編集/イラストレーション

 Adobe CreativeSuite1.0

  • Photoshop CS(画像編集)
  • Illustrator CS(イラストレーション)
  • GoLive CS(ホームページ作成)
  • InDesign CS_J(DTP)

デジタルビデオ編集

 Adobe Premiere Pro1.5

デジタルビデオ編集

 Adobe AfterEffects Standard 6.5

Web作成

 Macromedia StudioMX 2004

  • Dreamwraver MX 2004(ホームページ作成)
  • Fireworks MX 2004(Webグラフィック)
  • Flash MX 2004(Webアニメーション)

栄養計算

 HealthyMaker Pro Suite

栄養計算

 Excel栄養君 v3.0

栄養計算

 点検!わたしの食生活

統計解析

 SPSS12.0Jfor Windows BaseSystem

タイピング

 KeyboardMaster ver5

ホームページ作成

 IBM Homepage Builder V9

コンピュータ実習室1(6303)のみ

  • 学校保健総合管理 えがお
  • やりくり上手
  • 3Dマイホームデザイナー
  • まなぶ
サイトマップ 便利手帳 カレンダー 学園トップ 食文化栄養学科トップ